

大勢の前で話すときって、ドキドキしちゃうよね。
じつは、それって当たり前のことなんです。
でも、緊張しない方法があります。
今回は、その方法をお伝えします。
SNSが発達した今でも、
コミュニケーションが苦手な人はたくさんいますよね。
人前で話すときに緊張するのは、
「見られている」と感じているからなんです。
じゃあ、
どうすれば緊張しないのかというと、
逆に「見ている」側になること。
でも
「そんなの簡単にできないよ!」って
思うかもしれないけど・・・、
これが意外と簡単なんですよ。
そのコツは・・・
「緊張する」っていうのは感情。
感情をすぐに変えるのは難しい。
けれど、
行動を変えることは、意外と簡単にできるんですよ。
たとえば、学校で新しい友だちと
「目を合わせる」
これって、比較的簡単にできるはずでは・・・。
だって、目を合わせることに意識して、
行えばいいだけなんですから。
でも、その友だちと、すぐに仲良くなるのは、結構難しい・・・。
つまり、目を合わせるっていう行動は、やろうと思えば、すぐにできるけど、
仲良くなるっていう感情はすぐにはできないからなんです。
同じように、「緊張する」っていう感情は変えられないけど、
「見る」っていう行動は変えられるはずです。
「見る」っていう行動のポイントは、しっかり観察すること。
人前で話すときは、
まずは一人の人にだけ話しかけるようにしてみてください。
一対一の会話と同じだから、そんなに緊張しないと思います・・・。
そして、その人の表情や態度をよく観察してみてください。
「この人にわかってもらおう」と思うことで、
自然とその人を観察するようになるはずです。
しかも、観察に集中すると、余計な感情が入り込みにくくなるから・・・、
これを繰り返すことで、大勢の前でも自然と観察に集中できるようになるんです。
この方法は、スピーチやプレゼンだけじゃなく、面接試験でも使えます。
ぜひ試してみてください。
まずは一人だけを観察することから始めてみることです。
これで、きっと緊張が少しずつ減っていくはず。