あがり症の特徴

あがり症の特徴

社交不安障害(あがり症)とは、人前に出ると極度に緊張する状態です。たとえば、学校や会社で発表するときにドキドキしたり声が震えたり、手が震えて字が書けなかったりといった経験はありませんか?また、周りの人の目が気になって仕方がなく、注目されると心臓がドキドキし汗をかくこともあります。この症状が積み重なると学校生活や仕事にまで影響を与えることがあります。でも、治す方法もあります。ここでは、あがり症の特徴と対処法のヒントを紹介します。

緊張しすぎて困ったことがある?社交不安障害って何だろう?

社交不安障害(あがり症)とは・・・、
この障害は、人前に出ると緊張しすぎてしまうことで・・・。

 

たとえば、

 

学校や会社などで、大勢の前で発表をするときに、
すごくドキドキしたり、声が震えたりしたりすることなのですが・・・

 

あなたも、経験をしたことはないでしょうか?

 

 

また、この「社交不安障害(あがり症)」では、
こんなこともよく起きます。

 

・ 人前で話すときに緊張してしまう

 

・ 大勢の前で発表する時、声が震えたり、頭が真っ白になったりする

 

・ 誰かに見られていると手が震えて字が書けなくなる

 

・ 周りの人の目が気になって仕方がない

 

・ 先生と話すときに緊張する

 

・ 自分がどう見られているか気になってしまう

 

・ 電話に出ると声が震えたり、人前で電話をかけるのが怖い

 

・ 他の人がすでに座っている部屋に入るのが怖い

 

・ 人前でご飯を食べるのが苦手

 

・ みんなに注目されると心臓がドキドキしたり、汗をかいたりする

 

・ 注目されることを避けるようになる

 

・ テストや細かい作業で手が震える

 

こうした症状が出ると、学校生活や友達との関係、
仕事などがうまくいかなくなることもあります。

 

例えば、発表するのが怖くて授業に出たくなくなったり、
友達と話すのが怖くなったり、会社に出社できなくなったりします。

 

一度こうした症状を感じると、
また同じことが起きるんじゃないかって不安になってしまうのが、社交不安障害(あがり症)なのです。

 

そうすると、だんだん人前で話すのを避けるようになって、
もっと怖くなってしまう状態になるんです。

 

でも、大丈夫!

 

この症状はちゃんと治すことができます。

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