

あなたも、人前で話すときに緊張してしまうことがあるのでは・・・。
たとえば、学校の発表や、友達と話すとき、
面接のときなど、いろんな場面でドキドキしてしまいますよね。
しかも、緊張してしまうと、
うまく話せなくなって・・・。
自分でも何を言っているのか分からなくなったり、
伝えたいことがちゃんと伝わらなかったりすると、もったいないですよね。
さらに、緊張することで、
周りの人に悪い印象や不快感を与えてしまうこともあるんですよ。
よく「場数を踏めば緊張はなくなる」とよく言われますが、
じつはそれだけでは緊張はなくなりません。
なぜなら、緊張というのは脳が自分を守ろうとしているからなんです。
「失敗したらどうしよう」とか「恥をかきたくない」という思いが、
ドキドキや手の震えを引き起こしてしまうのです。
では、どうすればこの緊張を克服できるのか?
コツとして3つあります。
・ポジティブな感情に変える
・楽しいイメージを持つ
・実際に試してみる
まず、大事なのは脳を安心させることです。
緊張してドキドキするのは、
実は体が「今、大事な時だよ!がんばれ~!」と
エネルギーを送ってくれているからなのです。
そこで、緊張をポジティブに捉えてみることです。
たとえば、「緊張してるんじゃない、頑張ろうとしているんだ!」と思い続けると、
少し楽になるかもしれません。
次に、本番への不安を
「練習」や「テクニック」で払拭するのではなく、
脳科学的なアプローチで人前で話すイメージをポジティブに書き換えるのです。
例えば、成功したときのことをイメージしたり、
人前で話すのが楽しいと思えるような経験を積んだりします。
これによって、脳が「人前で話すのは楽しいことなんだ」と
覚えてくれるんです。
そして、実際に人前で話すときは、
少しずつ自信を持って話すことを心がけましょう。
最初はうまくいかないことがあっても、
ポジティブなイメージを持ち続けることで、
次第に緊張が和らいでくるはずです。
緊張することは誰にでもあることです。
でも、それをポジティブな感情に変えて、
人前で話すことが楽しいと感じられるようになれば、
きっと今よりも自信を持って話せるようになるでしょう。
皆さんも、ぜひ試してみてくださいね!