あがり症克服での勘違い!場数は治らない!?

あがり症克服での勘違い!場数は治らない!?

大勢の人の前で話すときに緊張する人へ。多くの人が「場数を踏めば大丈夫」と言いますが、これが逆効果になる場合もあることを知っておいてください。特に極度のあがり症の人には、このアドバイスがかえって自信を失わせることも・・・。ここでは、緊張しても大丈夫な方法を見つけ、自信を持って話せるようになるためのヒントを紹介します。

あがり症は場数や場慣れで治せないワケ!

大勢の人の前で話すときに緊張することってありますよね。

 

「人前で話すときに緊張しちゃうんだ」と
誰かに相談すると、

 

たいてい・・・

 

「場数を踏めば大丈夫だよ」

 

「場慣れが大事だよ」

 

と言われたこと多いんじゃないのかな。

 

全てのあがり症の人が場数や場慣れで治せる人とは限らない!?

 

たしかに、スピーチやプレゼンをなんとか最後までやりきって、
終わった後に
「ここはうまくできたな」と思える人には、このアドバイスはとても役立ちます。

 

このような人たちは、場数で少しずつ成功体験が増えていって、
緊張しなくなるタイプなんです。

 

 

ですが、うまく話せなかったときに、
「あ~~、もう二度と人前で話したくない!」
と思っちゃうような人もいるよね。

 

こういうタイプの人の場合、
場数を踏むことで失敗経験ばかりが増えてしまって、
逆にもっともっと緊張してしまうことになりかねません。

 

場数であがり症が治った人たちは、
「場数を踏めば必ずあがり症は治るよ」と言うけれど、
これは、誰にでも当てはまるわけじゃないんです!

 

特に、極度のあがり症の人にとっては、
これはかえって自信をなくしてしまう最悪のアドバイスになってしまうこともあるのです。

 

だから、あがり症を治すには、
その人に合った方法を見つけることが大事なのです。

 

緊張しても大丈夫な方法を見つけて、
自信を持って話せるようになろうではありませんか!